2020年

2020/7/17(金)今年度の新生アコーディオンクラブの活動スタート

 

札幌市東区の新生児童会館を利用している児童が参加する「新生アコーディオンクラブ」は今年で3年目を迎えますが、新型コロナウイルスの影響で活動スタートの時期を見合わせておりました。7月に入りようやく活動ができるようになり、ひびけアコーディオン事業で回収した楽器を用いて練習を始めたところです。今年は小学校2~5年生の6名の児童が参加。当面はマスク着用など感染予防しながらの練習です。

 

2020/3/31(火)を以てSufule(スフレ)の活動が終了いたしました。

ノルドミューズで育成していた活動グループSufule(スフレ)が北海道教育大学岩見沢校卒業に伴い、活動終了となりました。これまで応援頂いた皆様に感謝申し上げます。


2017年春、北海道教育大学岩見沢校の女子学生3人で結成したアコーディオントリオです。「スフレ」は、フランス語で蛇腹(仏: souffle)のこと。アコーディオンは子どものころ学校にあった馴染みの楽器で、何となく楽しそうなので始めました。

実際にやってみると、音を出すこと自体は簡単だけど、本格的なアンサンブルで演奏するのは思いのほか難しく、その分やりがいを感じています。3人での練習はとても楽しい時間です。まだ始めて間もないですが、もっと上達したら大学の行事で発表したり、地域のボランティア演奏やイベントなどにも参加したいです。アコーディオンは大人になってからでも充分楽しめる楽器なので、もっと多くの人に取り組んで欲しいと思っています。


2020/3/12(木)ノルドミューズの「音楽サロン」中止のお知らせ

3月12日(木)に札幌小学校にて開催を予定しておりました「音楽サロン」は、新型コロナウィルスの影響を考慮し、実施中止となりました。楽しみにご予定頂いていた皆様には申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいませ。

 

2020/2/8(土)事業報告会を実施いたしました

去る2月8日(土)札幌市東区⺠センター 別館 集会室Bにてラオス人⺠⺠主共和国での音楽教育支援事業の報告会を開催しました。ラオス人民民主共和国にて教育支援事業を実施するに至る経緯にはじまり、昨年9月下旬~10月上旬にかけてラオスの公・私立小学校の児童と教員を対象に実施したアコーディオンの演奏指導のレポートと、同国の音楽教育の現状と課題についてご報告させて頂きました。

 

2020/1/30(木)ノルドミューズの「音楽サロン」第7回目が終了しました

札幌小学校にて、ノルドミューズの「音楽サロン」の第7回目を1/30に実施いたしました。今回は鍵盤ハーモニカ、ピアノ、リコーダー、アコーディオンなどの発表者に加え、1/17に掲載された新聞記事をご覧になって、初めてご参加の方がいらっしゃいました。それぞれの発表の後に耳を傾けた後は、1月の曲「ジェンカ」を参加者によるダンスと合奏で楽しみました。次回第8回目は2020年2/20(木)に開催いたします。ふるってご参加下さい。

 

2020/1/17(金)「第6回音楽サロン」の様子が新聞に掲載されました

2020/1/17の北海道新聞「さっぽろ10区 第322号」に札幌小学校で毎月開催している「音楽サロン」の様子が掲載されました。お手元にございましたら是非ご覧下さい。


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